沖ノ鳥島は、図にもある通り日本の最南端
(凡そ 東経136度 北緯20度)に位置する小島である。
工事の内容について、左図を参考として概略的に記述すると、まず、北露岩及び東露岩の周りに、
約9900個の鉄製消波ブロックが設置された。
「柴田退治記」という文献によると、最初の登場は豊臣秀吉の時代(1583年)で、
左図のような図も載っている。
古くから用水路浚渫工事等で
掘り下げや積み込みに使われた。
「農具便利論」(1822年発行)に登場している。
「農具便利論」(1822年発行)に紹介されている。
現在でも色々な用途で使用されているが、 登場は江戸時代中期といわれている。
エル・ニーニョとは、図のように、東太平洋の冷水舌と呼ばれる冷水域勢力が弱まり、
東西の海水温度差が小さくなると共に、広い海域で海面水温が1〜3度C程上昇
する状態を言っている。
打ち上げ花火は大きく分けて、球形に開く「割物」と、花火玉が上空で二つに開き、
中から星などが放出される「ポカ物」の2種類がある。
紅葉前線は、桜前線とは逆に、北から順に南下する。
伊能忠敬は、自らの実測による日本地図を初めて作った人として有名である。
間宮林蔵は、カラフトが半島ではなく島であることを確認し、間宮海峡を発見した人として
有名である。